Always The Runner

MEMBER

エリック・ディルス - (guitar)
チャド・ファーブル - (drums, keys, vocals)
ギャレット・モーリー - (guitar, keys, vocals)
イアン・スタンフォード - (bass, keys)

BIO

2003年ルイジアナ州の州都であるバトンルージュにて、ex-McCloudのエリックとチャド、ex-Silkoのギャレットとイアンの4人により結成されたAlways The Runner。
ヴァース→コーラス→ヴァースというポップ・ミュージックとしての楽曲構成を打ち砕く為にスタートさせたというそのコンセプトに習い、繊細なアルペジオを基軸に、必要最低限の音色&構成で眩い音像を次々と生み出すことに成功していった彼等は、2004年、Myla and Velora Recordingsより「Always The Runner EP」でデビュー。メンバー自身が立ち上げた小さなレーベルからのリリースにもかかわらず、このデビュー作からExplosions in the Sky、Godspeed You Black Emperor、Mogwai等の名を比較に出されるほどの高評価を手にすると、Owen、Early Day Miners、The Mercury Program、The Six Parts Sevenいったポスト・ロック/スロー・コア界の人気バンド達だけでなく、The Appleseed CastやMock Orange、Engine Down、Hey Mercedesといったエモ・シーンの大御所バンドとも次々共演。
翌2005年リリースのSnowbeastとのスプリット盤(ジャパニーズ・ポスト・ロック界の雄、te’のアメリカ盤をリリースしたことでも有名なStatus Quo Audioからのリリース)、1stフル・アルバム「August Golf」のリリースを経て、アメリカ南部のインストゥルメンタル・ロック・シーンを引率するまでの人気バンドへ成長していった。そして2007年10月、流通の悪さから、日本では限られた手段でしか入手不可能であった彼等の作品が、ベスト盤という形で遂に全国流通がスタートする。

RELEASE

Always The Runner / I Must Stop Making Plans

2007年10月03日/XTAC-007/¥2,100(税込)

全12曲収録
01.Miles 02.You're Jumping Across Mountains
03.I Thought I'd Find You Here 04.A Falconer's Prayer
05.Speaking Of Paliminos 06.Telling Lies Over Lattes
07.Lets See If Those Bastards Can Do 90! 08.An August Golf pt.Ⅰ
09.The Closest I Ever Came To Lightning 10.Something Important Happened In Falls Church
11.An August Golf pt.Ⅱ 12.Don't Kill the Messenger