El Ten Eleven

MEMBER

ティム・フォガティ - (acoustic electric drums)
クリスチャン・ダン(basses&1977 Carvin Guitar / Bass doubleneck)

BIO

2007年初頭、今や知名度&セールス共に世界No.1の人気レーベルとなったModularよりリリースされた「Say No To Being Cool: Say Yes To Being Happy」で、一躍エレクトロ・ポップ界のトップに躍り出たThe SoftLightes。その中心メンバーであるティムとクリスチャンの2人により、より自由度の高い音楽表現を出来る場として結成されたのがel ten elevenだ。
幼少期からドラムを始め、徐々にJazzに傾倒していったというクリスチャンの凄腕ドラミングの上を、Tortoise、Mogwai、Godspeed You Black Emperor、Sigur Rosといった、圧倒的オリジナリティを持ったポスト・ロック勢から多大なる影響を受けてきたという、ティムの強烈なダブルネックGt&Baサウンドが縦横無人に駆け巡るサウンドは、瞬く間にインストゥルメンタル・シーンの注目を集め、彼等は結成程なくしてYo La Tengo、The Spinto Band、Architecture In Helsinkiといった良質なインディー・バンドを多数排出しているBar None Recordsとのディールを獲得。
2005年にリリースされたデビュー・アルバム「El Ten Eleven」で、シーンから手放しの賛辞を持って迎えられた。そして2007年12月、約2年振りとなる2ndアルバム「Every Direction Is North」で、彼等の評価は不動のものになるに違いない。
ループの魔術師とも評される卓越したエフェクターさばきと共に鳴らされる、抜群のコンビネーションを見せるサウンドには、これまで頻繁に比較されてきたTortoise、Sigur Ros、Rat a Tat等とも違う、抜群の輝きが満ち溢れているのだから。

RELEASE

El Ten Eleven / every direction is north

2007年12月05日/XTAC-009/2,100円(税込)

全11曲収録 
01.3 Plus 4 02.Every Direction Is North
03.Hot Cakes 04.Estrella
05.Music For Staring At Ceilings 06.Keep
07.Dax Pierson 08.Living On Credit Blues
09.The 49th Day 10.Bye Annie, Bye Joe, Bye Michael, Bye Jake
11.Jumping Frenchmen Of Maine * *Bonus Track for Japan