ELEMENTAL GAZE

MEMBER

Fuad Abdulgani (prog)
Lutfi Kurniadi (Gt&Key)
Bilfian Sugiana (prog&Syn&Key)

BIO

2004年末、インドネシアの音楽シーンの中心となっている都市“バンドン”にて、フアドのソロ・プロジェクトとして産声を上げたElemental Gaze。
エレクトロニカ・シーン の名門レーベル“Moor music”からリリースされたSlowdiveのトリビュート盤「Blue Skied An' Clear」から現在のサウンドのヒントを掴んだという彼は、その後 Ulrich Schnauss、Manual、Robin Guthrie等のエレクトロゲイズに傾倒していく中、自分の作り上げた曲により一層のストーリー性を持たせる為、VJ&Synとして ニューウェーヴから多大な影響を受けたというビルフィアンを、更なる重厚なサウンドを手に入れる為、ex-Stone Rosesのジョン・スクワイアを崇拝するラトフィを加入させ、 地元シーンでのライブ活動をスタート。その視覚的にも聴覚的にも刺激的なライブ・パフォーマンスは瞬く間に話題となり、2006年にセルフ・リリースした「We Cannot Create Ourselves for Someone We Love e.p.」で高い評価を獲得すると、彼等の名は母国マレーシアを越え、アジア中のエレクトロニカ/シューゲイザー・シーンへと広まっていった。
そして2008年9月、メンバー自身でプロデュース~ミキシング~マスタリング~アートワークまでを手掛けた記念すべきデビュー・アルバム「Let Me Erase You」と共に、 彼等の世界への旅が始まる。 -僕等は普通のバンドが抱くような目標を持ったりしないんだ。音楽とは僕等の夢であり、如何なるものにも変えがたい情熱だから-(フアド) そんなフアドの強い想いの詰まった楽曲達は、どこまでも自然に、どこまでも情熱的に、世界中のエレクトロゲイズ・シーンへと浸透していくに違いない。

RELEASE

1st Full Album

ELEMENTAL GAZE

2008年09月03日/XTAC-015/2,100円(税込)

全8曲収録/日本盤ボーナストラック1曲収録
Ulrich Schnauss、Manual、Robin Guthrieといったエレクトロゲイズの偉大なるアーティストとも比較される 神秘的な響きと輝きを持ったサウンドで、インドネシアから世界へと新たな光を放つ3ピース“ELEMENTAL GAZE” 待望の1stアルバムと共に日本初上陸!
01.To leave after the memories are full 02.Unperfect sky (ft. Sigit Tigapagi)
03.Behind the window i see 04.Running away, lost in three way conversation
05.Let me erase you 06.Love your love, death your love
07.We cannot create ourselves for someone we love/td> 08.Unperfect sky without your smile (original version) ※
※Bonus Tracks For Japan