| ALWAYS THE RUNNER | BACK TO MAIN |
2004年「Always The Runner EP」でデビュー。 ・何故Always The Runnerを結成しようと思ったのか、その経緯を教えてくれる? メンバーの4人は当時それぞれ別のバンド、McCloud、Silkoっていう 地元でもリスペクトされていたバンドで活動していたんだけど、いつも”ヴァース-コーラス-ヴァース-コーラス“っていう、ありきたりな曲の構成に疑問を感じていたんだよね。もうそういうものには俺たち飽きちゃってたんだよ。それで、もっとアンビエントで必要最小限のアイディアで実験できないかなって思って、Always The Runnerを2003年に結成したんだ。 ・ずばり、客観的に見て自分達の音楽はどういったシーンに位置づけられると思う?君達の音はExplosions in the Sky、Godspeed You Black Emperor、Mogwaiあたりと比べられると思うんだけど、それは自分達ではどう思ってる? 客観的に見ると、俺達がフィットしそうなのはインストゥルメンタル?ポストロックバンドがいるような最近流行りだしてるシーンじゃないのかな?今出てきた3つのバンドともよく比較されてるけど、個人的にはそれはちょっと違うなと思ってる。すごいバンドたちで比較されてるのはうれしいけどね。俺たちの場合、歌を入れたほうがいいと思った曲には歌も入れるし、インストゥルメンタルだけにこだわっている訳じゃないんだよ。バンドのなかでインストゥルメンタルを好んで聞いているのは俺だけだしね。 ・最後までありがとう。それじゃ日本のファンにメッセージをよろしく。 俺達の曲は気に入ってくれたかな?俺達の曲を耳で聴くだけじゃなくて、フィ?リングで感じ取ってくれると嬉しいよ。ありがとう。
|