| SEPTEMBER MALEVOLENCE | BACK TO MAIN |
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| BAND MEMBER: |
マーティン・ランドマーク(Ba) |
| HOMEPAGE: http://www.tenderversion.com/ |
| BIO: |
2004年春、スウェーデンのゴッテンバーグにて結成されたSeptember
Malevolence。
あくまでもポスト・ロック・シーンでの勝負にこだわり、結成直後からヨーロッパ9カ国でツアーを敢行。Emmaboda、Backyard、Mic-fest、Augustibullerといった大型フェスティヴァルにも積極的に参戦する等、パンク・バンド並みのハードな活動を続けてきた彼等は、デビュー・アルバムとなる本作のリリースを機に、日本でもSeptember Malevolence中毒者を大量発生させるだろう。 トビアスはThe Hivesと人気を二分していたハードコア・バンドのSplendid Oneに、マーティンとトミーはスウェーデン・エモ・シーン形成の中核を担ってきたThe Four Allianceに、マティアスはスウェーデンで多大なリスペクトを得ているSmackdownに所属していたという、華々しいキャリアに裏付けされた個々の実力はもちろんのこと、「Disintegration」時代のThe Cure等とも比較される抗欝気味の空気感、Explosions in the SkyやMogwai等をも薙ぎ倒す爆発力、ヨーロッパのSaxon Shoreとも呼べるような叙情性を融合し、儚さとドス黒さ、狂乱と歓喜を描き出す音像で、聴く者の脳裏に快楽にも似た余韻を残す全9曲の叙情詩には、その資格が十二分にある。 一足先に日本デビューを果たした同郷のEFと共に、スウェーデン/北欧のポスト・ロック・シーンを引率する彼等から、暫くの間、目が離せそうにない。 |
| RELEASE |
儚さとドス黒さ、狂乱と喚起を描き出す、壮大な怨憎の嵐・・・。 |
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September
Malevolence |
| Tracklist | |
| 1. Exxon Valdez | 2. Sinister |
| 3. On Our Own | 4. Distance/Closure |
| 5. Departure | 6. Beaufort 9, And Rising |
| 7. Late Night Episode | 8. Nobody Noticed The Fire |
| 9. Pioneers |